リーナ2020-25

カラスノエンドウ〜緑とピンク

リーナちゃん *ソラソラ野原のマメノハラ、に暮らしてます。好きなものはカラスノエンドウ(ピーピー豆)ジャム作り、大きな木と草花、フワフワ飛びまわること、春。好きな色は緑とピンク、春の色。緑を見てるだけでシアワセ、ピンクを見てるだけでいつもキラキラ。やさしい性格で、ちょっとびっくりしやすいとこがあるようです。2年半前最初にあらわれて1年くらいは、ひとりだけのお話でした。今では11人のお友だちにかこまれて、毎日とても楽しそうです。・ ・ ・この2年半前が2018年かな。だんだん性格も変化してきたようで、かなりのしっかり者になりました。
リーナ2020-25

小さなリーアちゃん

「 きのこさん、こんにちは 」「 かびさん、こんにちは♡ 」大きな木に、たくさんの仲間と住んでいるリーアちゃん・たち。とっても小さいイメージです。てきとうにのびちぢみもしてそう。きのこもかびも同じなようです。そういえば小さい頃、イチゴのパックでナメクジを飼おうとして逃げられたことがあります。カタツムリとかわらなく見えてました。
リーナ2020-25

木が好き、緑が好き ✱

絵の方は4B~6Bの鉛筆で描いてますが、色鉛筆と水彩、水彩紙と厚紙で作ったみんなを、時々緑の中へ連れていって、写真をとったりしてます。リーナちゃんの次にあらわれたリーアちゃん。大きな木に大勢で住んでいる、精霊みたいなもののようです。今は2人がリーナちゃんのお隣にひっこしてきてます。私も緑の中が好きです。大きな木の下にいるのが大好きです。最初に書いたのも、大きな木のお話でした。以前ペン描きにパソコンで色塗りしてたのを、最近全部鉛筆で描きなおしています。
リーナ2020-25

何をみてもシアワセな妖精さん

「 みんな、みんな・・・みんな地球なんだね☆ 」
リーナ2020-25

とべないチョウチョとリーナちゃん

noteの記事をこちらへ移すことにしました。2020.10 リーナちゃん誕生 より3年前の11月末のこと。いただきものの無農薬白菜に小さな青虫がついていて、ベランダにおいていたらすぐにサナギに。寒さで長い間変化なく、体調をくずしていた春分の頃になって、気づかないうちに羽化。羽を広げるために割りばしやティッシュをおいておかなければならないことも知らず、とべないモンシロチョウになってしまいました。砂糖水とハチミツ水を飲み、30センチほどの鉢の中を時々羽を広げようとしながらぐるぐる歩き続け、平均寿命と言われる3週間で、さようならしました。そのひと月後なぜかとつぜん絵本を作りました。手描きの自家製本で1冊だけ。チョウチョのような、妖精のような主人公リーナちゃん。名前はあとから浮かんできたのですが。そしてだんだん仲間がふえ、いろんなお話が思い浮かび、電子書籍の絵本を作り始めたのです。
fairyリーナ

やわらかな空気

フワフワとやわらかな空気の写真を撮れたらいいなと前から思っていました。みんな白いのでむずかしいですが、光のキレイな日に少しずつ練習してます。
fairyリーナ

木とリーアちゃん

大きな木にみんなで暮らしてる、小さなリーアちゃんたち。リーナちゃんと仲よくなってからは、あちこち飛びまわるようになりました。お庭もお気に入り。いろんなお花を見たり、日向ぼっこをしたりしてるようです。
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緑のフロウリィ

フロウリィちゃん。緑が大好き。妖精に近いキャラクターの多い“宙の木”の中で数少ないヒトです。野原の隣の町で、縫いもののシゴトをしています。主人公リーナちゃんと仲よしです。· · · · ·
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ヨローズさんの看板

こちらのものが物語の中にあらわれてくることもあれば、物語の中のものがこちらに現れてくることもあります。この看板は、ある時とつぜん作り始め、あっという間にできました。今書いているお話に、この看板のお店“カフェ・ヨローズ”が出てきます。その世界は、いつもここにある。· · · · ·
fairyリーナ

リーナちゃんと緑

3つのお話の中の2つ目、主人公のリーナちゃんです。妖精。緑が大好きです。ソラソラノハラの、カラスノエンドウがいっぱいのマメノハラに住んでいて、緑の次に好きなのはピンク。というか緑とピンクという色合いが好きなのですね。· · · · ·